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疲労と北欧メタル

昨日はとある絵のお仕事で怒りと笑いで
眠れなくなってしまっていたりしたのですが
その後脳みそがハイになった状態で
メロスピ(めろでぃっくすぴーどめたる)を
聴きまくったらほんとハイになりすぎて涙が出てきました(^-^;

空腹が最高の調味料であるのと同じく
ハイになった状態でハイな音楽聴くとこれまた最高ですね。
ふへへ。

ちなみに僕が好きな音楽はこーいうのです。

ソナタアークティカ「サンセバスチャン」。

ちなみにサンセバスチャンはスペイン・バスク地方にある
カナリア諸島の1つで、僕が最も旅行してみたいとこです。
こんなとこ。








郡島なので遠景に大きめの島々が見えたりする。
考えただけでワクワクする…料理も美味いみたいだしさ。
スペインはカンプノウも行きたいな。バルサの試合生で見たい!

で、このサンセバスチャンが何故
煌びやかな旋律溢れるメタルの
タイトルになってるかというと
サンセバスチャンでの失恋を歌った曲のようです。

サンセバスチャンの熱く眩しい太陽の光と
相手の女性を重ね合わせ、自分にとっては眩しすぎると
歌ってます。
彼女と比べると自分はどこまでも影の存在で、夜にしか生きられない。
その煮え切らない思い出を抱え「今は月と結婚している」と
諦めきってるとこがなんとも悲しげ…。

メタルには珍しく、詩的で美しい歌詞だと僕は思う。
疾走感が冒頭の歌詞「人生が短いフィルムのように
過ぎ去っていく…」という、焦りのようなものとも重なって
ただのメロスピじゃないなとつくづく思う(^-^;
posted by 由乃夢朗 10:11comments(0)trackbacks(0)


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